柏で過払い金返還請求に強い弁護士をお探しの方はお気軽にご相談ください!

弁護士による過払い金返還請求@柏駅

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過払い金返還請求について相談できる事務所というのはたくさんありますが,よく考えて選ばないと過払い金の回収が思うようにいかないおそれもあります。弁護士法人心では,皆様のご要望をしっかりとお聞きし,ご満足いただけるよう回収を行っています。

Q&A

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過払い金返還請求という言葉や大体の意味は知っていても,いざ弁護士に相談しようと思うと何かとわからないことも出てくるのではないでしょうか。そういった方々にお読みいただくため,こちらではよくいただくご質問をまとめています。

お客様相談室

当法人では,お客様相談室のシステムを取り入れ,ご依頼者様の声にしっかりとお応えできるようにしています。担当から独立した機関ですので,ご依頼中に言いにくいことがあったとしてもこちらをご利用いただくことができます

弁護士紹介へ

弁護士法人心では,柏で過払い金にお悩みの方のため,過払い金返還請求を集中的に取り扱う弁護士が案件の解決にあたっています。回収率とスピードのバランスをとりながら,皆様のご要望を重視して解決させていただきます。

スタッフ紹介へ

どれくらい過払い金が戻ってくるかというのは,ご相談前にはなかなかわからないかと思います。当法人では過払い金を無料で診断するサービスを行っていますので,弁護士に依頼するかどうかの判断基準にしていただけるかと思います。お気軽にご利用ください。

対応エリア

皆様が借金をすでに返し終えていて,それについて過払い金があるかもしれないという場合には,柏から当法人にお電話でご相談いただくことも可能です。事務所までご来所いただくことなく手続きを進めることができますので,お気軽にご利用いただけます。

新着情報

当法人での過払い金返還請求の相談をご希望の方は,まずはご予約ください。ご予約の電話番号は0120-41-2403です。こちらの「心グループニュース」では当法人の電話受付の時間などについてお知らせをしています。

過払い金について弁護士に相談した方がよい理由

1 過払い金に関する取引履歴の検討

貸金業者から取引履歴を取り寄せて,これを検討しなければ過払い金が発生しているかどうかを正確に把握することはできません。

この取引履歴の取り寄せ自体は借入れを行ったご本人で行うことができます。

しかし,取引履歴に過払い金がいくらありますということが書いてあるとは限りません。

取引履歴から,引き直し計算という作業を行って初めて過払い金の発生額が分かります。

この引き直し計算は煩雑な作業であり,一般の方が行うことは簡単ではありません。

早く,そして正確に過払い金の発生の有無を調べるためには,まずは弁護士に相談することがスタートになるでしょう。

2 和解か,裁判か

⑴ 和解について

実際に過払い金が発生していた場合でも,貸金業者が全額をすぐに返してくれるとは限りません。

貸金業者は,過払い金が発生していることが判明した場合,様々な対応をとってきます。

たとえば,問題の早期解決と称し,発生している過払い金から大幅に減額した金額であればすぐに支払うというものがあります。

このような場合,応じてしまうと,あとになって全額を返してほしいといっても事実上不可能ということになります。

貸金業者からこのような和解を提案された場合,その場で決断するのではなく,まずは弁護士に相談してみましょう。

和解に応じることが得策であるのか,それとも後述のように裁判で争う価値がある事案といえるのかについて適切なアドバイスを得られるはずです。

⑵ 裁判

貸金業者が提示している和解案が,発生している過払い金の金額よりも大幅に少ない場合などは,裁判をして過払い金の回収を目指すという選択肢があります。

裁判も借入れを行った本人で行うこともできるのですが,その場合は平日の日中に裁判所へ行く必要があります。

このため,お仕事を休んで裁判所に行くことが必要になる場合がありえます。

これに対し,弁護士に依頼することでそのような負担のほとんどは解消されます。

また,裁判になってからも途中で和解するという方法もあります。

この場合にも,弁護士をつけていれば和解に応じることのメリットやデメリットを把握することができます。

3 過払い金返還請求をどのような弁護士に依頼するべきか

過払い金返還請求を行っている法律事務所は多数あります。

しかし,過払い金返還請求を含む債務整理について多くのノウハウを蓄積し,実績も十分であるといえる法律事務所はそう多くはありません。

弁護士法人心では,弁護士がそれぞれ得意分野を担当しており,当該分野についての職人が数多く在籍しています。

過払い金返還請求事件についても同様です。

柏にお住いの方も,過払い金返還請求を弁護士に依頼する場合には,弁護士法人心にご相談ください。

過払い金返還請求と引き直し計算

1 過払い金返還請求を行う際,最初に行うこと

過払い金がいくら発生しているのかを正確に把握するために,まずは取引履歴の取り寄せを行うことが必要となります。

これにより,いつ,いくらの利率で,何回返済したのかが分かり,払い過ぎたお金があるかどうかを計算する手掛かりになります。

2 取引履歴を見てみる

⑴ 取引履歴には過払い金がいくらあるとは書いていない

取引履歴には,あくまでいつ,いくらの利率で,何回返済したのかという取引の事実についての記録が記載されているのみです。

業者の方から「あなたには過払い金がいくら出ています」,というように親切に教えてくれるわけではありません。

そうすると,取引履歴を取った後,それをもとに過払い金がいくら発生しているのかを計算する必要があるのです。

⑵ 引き直し計算

このように取り寄せた取引履歴から過払い金がいくら発生しているのかを計算する作業が,一般に引き直し計算といわれています。

⑶ 引き直し計算の手間について

引き直し計算の作業はなかなか煩雑です。

引き直し計算のソフト自体はネット上も存在してはいますが,取り寄せた取引履歴を一つ一つ打ちこんでいく作業は煩雑であり,時間も手間もかかります。

普段の仕事をされていたり,なかなか時間の作れない方の場合にはなおさら辛い作業になりえます。

⑷ 手間を省略するには

最も確実な方法は,弁護士に相談することです。

弁護士に相談すれば,取引履歴の取り寄せを弁護士が行い,引き直し計算の作業を行うこともできます。

さらに,過払い金が出ていた場合の業者との交渉,裁判といった作業もすべて弁護士がスムーズに行うことができます。

過払い金の返還請求が可能な期間は最終の取引から10年間に限定されています。

過払い金が出ている可能性があるとお考えでしたら,まずは弁護士にご相談ください。

過払い金返還請求と取引履歴の取り寄せ

1 過払い金に関する取引履歴の取り寄せ

過払い金返還請求は,まず貸金業者から取引履歴を取り寄せるところから始まります。

取引履歴は,貸金業者との間で,いつ・いくら借りていつ・いくら返済したのかを記載した履歴です。

貸金業者は,顧客から取引履歴の開示を求められたときは,開示しなければならないとされているため,監督官庁の行政処分等を受けないよう,取引履歴は実際の取引どおりに開示されるのが通常です。

取引履歴の取り寄せは,弁護士に過払い金の返還請求を依頼すれば,弁護士が依頼者に代わって取り寄せすることが可能ですので煩雑さはほとんどありません。

また,取引履歴は,弁護士に依頼しなくても,ご自身で取り寄せることもできます。

一般的には,貸金業者の店舗に赴くか,貸金業者に電話すると,取引履歴を送ってもらうことができます。

2 ご自身で取引履歴の取り寄せを行う方がよいケース

取引履歴をご自身で取り寄せるか弁護士が取り寄せるかで,違いが出るケースもあります。

たとえば,債務が残っている業者に対し,弁護士が過払い金返還請求の依頼を受けたとして取引履歴を取り寄せたところ,引き直し計算をしても債務が残る場合,信用情報に事故情報が登録される可能性があると言われています。

単純化して,Aさんが,X社に対し,50万円の債務を残しているとします。

Aさんが過払い金の返還請求をして,過払い金が10万円あっても,40万円の債務が残ることになります。

このAさんが弁護士に依頼して,取引履歴を取り寄せるとします。

弁護士は,Aさんから何らかの依頼を受けてはじめてAさんの取引履歴を取り寄せることができます。

X社は,借金が残るAさんが約束どおりの50万円の借金を払えないから分割払いの話合いをしたくて弁護士に依頼したと理解します。

そうすると,債務整理をしたとして信用情報に事故情報を登録する(いわゆるブラックリストにのせる)よう通知します。

信用情報に事故情報が登録されると,新たなローンが組めない,クレジットカードが使えない等のデメリットが発生することがあります。

このように,債務が残っている貸金業者に過払い金の返還請求をする場合は,信用情報の問題を考えなければなりません。

これをクリアするため,ご自身で取引履歴の取り寄せをし,取引履歴を弁護士に見せてもらうことで,弁護士がどの程度過払い金が発生する見込みか,債務が残りそうか等を判断することもよくあります。

この場合は,一定期間,約束どおり貸金業者に返済を続けるのが一般的です。

このように,取引履歴を,誰がどのように取り寄せるかは,弁護士と相談して決める方が安全です。

柏近郊にお住いの方は,弁護士法人心柏駅法律事務所までご相談ください。

貸金業者が取引履歴を全く開示しない場合の対応

1 貸金業者の取引履歴の意義

⑴ 過払い請求の前提

過払い金が発生する仕組みを簡単に説明すると,法律上の制限を超えた利息を支払い続けた結果,本来返すべき金額を超えて利息を支払っていたことになるため,この部分を返してもらえるというものです。

したがって,実際に支払い過ぎた利息があるかどうかを調べる必要があります。

⑵ どうやって調べるのか

取引履歴の開示の方法としては,業者に電話での問い合わせをしたり,店頭窓口に直接出向いて取り寄せることが可能な場合もあります。

ご依頼をいただければ,取引履歴の取り寄せから,実際に過払い金が発生しているかを確かめる作業(引き直し計算といいます)まで,全て当事務所が行うことができます。

2 貸金業者が負っている取引履歴の開示義務について

⑴ 取引履歴の開示には法律上の義務がある

貸金業者には,契約についての日付,貸付けの金額,返済の金額といった事項について記載された取引の履歴を作成し,これを保存する義務があります(貸金業法19条)。

また,借主が取引履歴の開示を求めた場合,これに応じなければならないとされており,これもまた法律上の義務となっています(貸金業法19条の2)。

これに反して貸金業者が取引履歴の開示に応じない場合には,貸金業登録の取消しや業務停止,100万円以下の罰金といったペナルティが定められています。

⑵ 貸金業者が取引履歴を開示しない場合の対応

ア 記憶に基づいて取引歴を再現する

最初の借入の年月日,毎月の返済額,利率といった情報があれば,過払い金がいくら出ているかということを計算することは不可能ではありません。

これをもとに裁判を起こし,取引履歴についての情報の開示を求める請求を並行して行うことも考えられます。

また,裁判を起こせば,任意で取引履歴を開示してくることもありえます。

イ 監督官庁に対して行政処分を求める申告を行う

財務局(柏市であれば関東財務局)や都道府県金融課に対し,業務改善命令や,業務停止等の行政処分を求める申告を行うことも考えられます。

ウ 刑事告訴をする

取引履歴の開示に応じないことは法律違反であり,罰金という刑事罰が科されています。

警察署や検察庁に対し,刑事告訴をすることも選択肢の一つでして法律上は考えられます。

3 過払いについてのご相談

柏市で過払い金についてのご相談があれば,過払い金返還請求を得意とする弁護士法人心までお気軽にご相談ください。

過払い金返還請求を得意とする弁護士の選び方

1 過払い金とは

「過払い金」とは,貸金業者に返済しすぎたお金のことをいいます。

多くの貸金業者は,長年,利息制限法に規定される利率の制限を超えて,消費者にお金を貸し続けていました。

利息制限法に規定される制限を超える部分については,契約は無効となります。

したがって,その部分について利息を返済することは本来必要でなく,貸金業者に対し,その部分の返還を請求することができます。

長年,貸金業者と取引を続けた方であれば,過払い金が発生するケースが散見されます。

2 過払い金返還請求の流れ

過払い金返還請求は,通常,貸金業者に対し,取引履歴(いつ,いくらでお金を借り,返したかの一覧表)を開示するよう請求することから始まります。

取引履歴に記載されている情報をもとに,適正な利率で取引が行われたらどうなるかという計算をすることで,過払い金が発生しているか,発生しているとしたらいくらかを知ることができます(この計算のことを「引き直し計算」と言います。)。

その後,過払い金が発生していた場合,引き直し計算の結果をもとに,貸金業者と交渉します。

貸金業者の提示する条件に納得できれば和解にいたりますが,納得できなければ訴訟を提起することになり,訴訟中においても和解されなければ判決を得ることになります。

3 過払い金返還請求に関する弁護士の選び方

⑴ 弁護士の得意分野

弁護士が扱っている分野は,幅広く存在します。

その全ての業務を一人の弁護士が万遍なく扱おうとすると,それぞれの分野に対する理解や経験は,浅いものとならざるを得ません。

また,全ての分野を扱うのは不可能なので,弁護士にはそれぞれの得意分野が存在することになります。

⑵ 過払い金返還請求を得意とする弁護士

柏市内の弁護士の全てが過払い金返還請求を得意とするわけではありません。

過払い金返還請求には,多くの論点があるため,弁護士がこれらの論点に関する知識や経験が十分でないと,思っていたよりも少額の過払い金しか返還されないという事態も考えられます。

また,貸金業者ごとに過払い金返還請求に対する対応が異なるので,貸金業者ごとの特色を抑えておく必要もあります。

⑶ 過払い金返還請求を得意とする弁護士の選び方

このように過払い金返還請求を得意とする弁護士を選ぶには,過払い金返還請求の経験が豊富で,貸金業者との交渉に慣れている弁護士の中から見つけるのが適切かと思われます。

法律事務所のホームページにおいて,過払い金返還請求や債務整理の実績が掲載されていれば,その事務所が過払い金返還請求を得意とするか判断するための材料とすることができるでしょう。

4 柏にお住まいで過払い金返還請求をお考えの方へ

弁護士法人心では,分野ごとの担当制をとっており,債務整理に精通している弁護士が複数在籍しております。

柏にお住まいで過払い金返還請求をお考えの方は,弁護士法人心にお気軽にご連絡ください。

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過払い金の可能性がある方はご相談ください

CMや広告などにより,「借金返済の時にお金を返しすぎていることがある」ということは,多くの方に知られるようになってきたかと思います。

ですが,「そうは言っても,自分には関係のないことだろう」と考えている方も多いのではないでしょうか。

一回も借金をしたことがないというのであれば話は別ですが,そうでないのなら,もしかしたら過払い金があるかもしれません。

あるいは,「相談や取り戻すための費用が膨大になってしまったら,結局損をしてしまう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

弁護士法人心では,過払い金の有無やその金額を無料で診断するサービスを行っています。

残債務がなければ相談料・着手金も原則無料ですので,一度過払い金の有無を調べて,弁護士から見通しを聞いてから実際に依頼するかどうかをご検討いただくのもよいかと思います。

もちろん,実際に過払い金が戻ってきた場合に費用がどれくらいかかるかということについては,弁護士がきちんと事前にご説明をしますので,安心してご利用いただけます。

過払い金返還請求の方針

どれくらいの金額が戻ってくるかというのは,「どの弁護士に頼んでも同じ」というわけではありません。

過払い金返還請求が得意な弁護士もいますし,そうでもない弁護士もいます。

また,解決までの早さを重視する弁護士がいれば,金額を重視する弁護士もいます。

ご自分がどのような形で返還してほしいかということを考えながら,希望に合った方針の弁護士や,希望を重視してくれる弁護士を探すことが重要です。

弁護士法人心にご相談いただければ,過払い金返還請求を得意とする弁護士が皆様のご要望を丁寧にお聞きし,過払い金返還請求を行います。

こちらのサイトは,弁護士法人心柏駅法律事務所が柏の皆様に向けにご用意した「弁護士による過払い金返還請求@柏駅」というサイトです。

さまざまな情報やよくいただくご質問を掲載していますので,柏やその周辺にお住まいで過払い金返還請求をお考えの方は,一度ご覧ください。

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